★特許関連シリーズ第 1弾!

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-未来の知財のために-

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誰も書かなかった 知的財産論 22のヒント


定価 ¥ 2,100(税込)
販売価格 ¥ 2,100(税込)
商品番号:107001
ISBN: 978-4-903895-46-0

■発行所:パテントテック社

■著者:西岡 泉
■発行所:株式会社 ITSC 静岡学術出版事業部
■資料体裁:四六版、全230頁、単行本
■発刊日:2010年10月20日

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未来の知財のために、今、言っておかなくては ならない事がある。

知的財産に関する学術書やビジネス書は多くある。
しかし特許制度がこのまま続くとは限らない。
知財とは何だろう。
知財に未来はあるのだろうか。

その答えは、現在、知財に関わる一人ひとりの 中にある。
現実の研究開発や企業間競争における切実な課題から出発し、現実の市場の中でもがいてこそ、知財の未来を
切り拓くことができるだろう。

知財を創り出し、市場で活かすためのエッセンス22編をまとめた。

知財を志す全ての人に捧げたい。



目次
はじめに

<ヒント その1>  知財戦略とは
<ヒント その2>  特許は生き残れるか
<ヒント その3>  技術の価値とは何か
<ヒント その4>  技術に値段を付けられるか
<ヒント その5>  夢の技術
<ヒント その6>  知財をいかに活かすか
<ヒント その7>  やがて哀しきノウハウ
<ヒント その8>  開発するということ
<ヒント その9>  特許の不思議なところ
<ヒント その10> 屋根裏部屋のレンブラント
<ヒント その11> 本当の知財戦略
<ヒント その12> 特許が消える?
<ヒント その13> スピードが命
<ヒント その14> 技術を大切にしよう
<ヒント その15> 正露丸と懐中電灯と販売戦略
<ヒント その16> コカ・コーラはえらい
<ヒント その17> あの青色は今
<ヒント その18> Think Globally Act Locally
<ヒント その19> 永遠の黒澤明
<ヒント その20> 特許の怪物
<ヒント その21> アバターまたは未来の知財
<ヒント その22> 公共性と知的財産権

まとめ
あとがき

<著者紹介>

西岡 泉

1951年 高知県生まれ。
1975年 大阪府立大学化学工学科卒業。
同年、神鋼フアウドラー株式会社(現;株式会社神鋼環境ソリューション)に入社。営業、管理部門を経験。
1991年 同社の特許部門に配属。
1997年 同社の知的財産室長となり、現在に至る。

著書
『五番目の季節』(私家版詩集)

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