★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス
〔中国特許シリーズ〕
特許情報分析(パテントマップ)から見た
電気自動車〔中国特許日本語版〕
技術開発実態分析調査報告書
定価 ¥ 44,800(税込)
販売価格 ¥ 35,840(税込)
商品番号:186009C
ISBN: 978-4-86685-079-5
■CD-ROM版の収録内容
書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)
及びパテントマップチャート(パテントマップEXZデータ)
が収録されています。
セット購入がお得です。
下記から目次項目単位を選択し、購入目次を設定願います。
■発刊日:2018年10月8日
■発行所:パテントテック社
■編集者:インパテック株式会社
■資料体裁:A4判、208頁、簡易製本
■本誌の特徴等
1.調査目的
電気自動車に関する中国特許の公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析した技術分布図など様々な観点から分析した
パテントマップを作成し、
(1)「電気自動車」についてどのような技術の公開があるか、
(2)各企業の技術開発はどのように推移しているか、
(3)最近10年あまりにおける関連技術の出現・消失状況はどのようになっているか、
(4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
(5)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。
IPC表示例 ・・・ 呼び方法
A ・・・セクション(Section)
A21 ・・・クラス(Class)
A21B ・・・サブクラス(Subclass)
A21B1/ ・・・メイングループ(Main Group)
A21B1/02・・・サブグループ(Sub Group)
2.特許情報の収集と処理
本調査報告書は、「電気自動車」の過去10年余(国内公開日:2008年1月1日~2018年7月31日)に及ぶ特許・実用新案について、「CNIPRの検索システム」(知識産権出版社)を使用し、検索、収集した。
また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許・実用新案の公報総数は53,399件である。
3.報告書の構成
本報告書は、次の二つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
A.全般分析
B.詳細分析1(上位20出願人関連)
C.詳細分析2
(上位5出願人:国家电网公司、北京新能源汽车股份有限公司、奇瑞汽车股份有限公司、比亚迪股份有限公司、现代自动车株式会社)
D.詳細分析3(特定出願人関連)
E.詳細分析4(特許分類関連)
F.詳細分析5(キーワード関連)
G.詳細分析6(弁理士(特許事務所)関連)
2.総括コメント
4. 本報告書の特徴
● 「電気自動車」に関連する技術動向が分かりやすく把握できる。
● 本技術分野に関連する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
● パテントマップで視覚的に理解しやすい。
I.パテントマップ編
A.全般分析
A-1では、「テーマ」の全体動向について
・件数推移、各新規技術分類数推移のマップ
・出願人、発明者、各技術分類ごとの公開件数ランキングマップ
・出願人、発明者、各技術分類ごとの出現・消失状況マップや伸長率分析マップ
・出願人、発明者、各技術分類ごとの出現・消失状況マップや伸長率分析マップ
など25マップを掲載。
A-2では、特許/実用新案を比較分析するための
・件数、新規技術分類数の推移の比較マップ
・出願人、発明者、各技術分類別の公開件数比較マップ
・上位20技術分類による公開件数シェアマップ
など14マップを掲載。
A-3では、省/地域を比較分析するための
・出願人の所在地ごとの件数、新規技術分類数の推移の比較マップ
・出願人の所在地による出願人、発明者、各技術分類の公開件数比較マップ
・出願人の所在地の上位20技術分類による公開件数シェアマップ
など13マップを掲載。
B.詳細分析1(上位20出願人関連)
上位20出願人を分析するための
・登録特許件数、特許有効件数、実用新案有効件数の占有率を分析するマップ
・件数、共同出願人数、新規発明者数の累計推移を分析するマップ
・上位20出願人と上位20技術分類の相関マップ
など14マップを掲載。
C.詳細分析2(上位5出願人)
上位5出願人をそれぞれ個別に分析を行うための
・各社個別の発明者、各技術分類ごとの公開件数ランキングマップ
・各社個別の発明者数推移、新規発明者数推移のマップ
・各社個別の発明者別件数推移、技術分類数推移のマップ
・各社個別の技術分類別件数推移、出現・消失状況マップ
・各社個別の上位20発明者と上位20技術分類の相関マップ
・各社個別の独自技術分類を分析するマップ
・各社の共同出願人
など55マップを掲載。
D. 詳細分析3(特定出願人関連)
中国国内/国外特定3社をそれぞれ比較分析するための
・各社の技術分類の公開件数、公開件数推移の比較マップ
・各社の公開件数の出現・消失状況、伸びの変遷を分析するマップ
・各社と技術分類との相関マップ
など16マップを掲載。
E.詳細分析4(特許分類関連)
E-1では、上位20技術分類を分析するための
・前期間、後期間による技術分類の公開件数比較マップ
・技術分類別の出願人数、発明者数比較マップ
・技術分類別の公開件数占有率、伸びと構成率比較マップ
など15マップを掲載。
E-2では、IPCを指定し、その分類における
・件数推移、新規出願人数推移、新規発明者数推移を分析するマップ
など10マップを掲載。
F.キーワード分析
・キーワードの出現・消失状況を分析するマップ
・キーワードの伸長率を分析するマップ
の2マップを掲載。
G.弁理士(特許事務所)の動向分析
・弁理士別の公開件数、公開件数推移マップ
・上位40弁理士と上位20FIメイングループの相関マップ
など3マップを掲載。
II.総括コメント
参考資料
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】パテントマップの種別と見方
-------------------------------------------------------------------------------